「うちの子、受験するってよ」
あっという間に月日が流れ
受験終わったってよ。
なんと、第一希望の
就業技術科に合格しました!
就業技術科に入ったから
良い所に就職できる!
という訳でもないし、
高卒で就業するのがベスト!
とも思いません。
とにかくうちの子が、
自分で行きたい学校を決めて、
そこに入るために
一生懸命努力したという事が素晴らしく、
結果が出たのはオマケの
「ご褒美」だと思っています。
「いやー、過去問やって
塾の短期講習にちょっと通ったくらいで、
なんか合格できちゃったわ」
なんて仰る先輩がたも
少なからずいらっしゃいますが、
うちの子は違います。
マジのガチで受験勉強頑張りました。
願書をもらう時に
「生年月日は?」と聞かれ
生年月日の意味がわからず
「14さい?」と答えたうちの子。
ゼロからのスタートだったと思います。
(特別支援学校の高等部の願書をもらうには「個別相談」というものを受けなければならず、合否には関係ありませんが軽い質疑応答があります)
そこからどれくらい頑張ったかというと、
毎日パパと1時間から2時間、
小学二年生レベルからコツコツと
基礎を勉強しました。
主に算数を丁寧に、その他漢字の練習、
慣用句、反対語、ローマ字など、
過去問から傾向と対策を考え(パパが)、
トイレに漢字やことわざを貼ったり
動画を見たり。
週に一回の塾では
面接1時間、作文1時間の2コマ、
マンツーマンで教えてもらいました。
本人にモチベーションがあるからこそ
できた事だと思います。
ただ、このスパルタ勉強、
入試の日も、合格発表の日も、
12月になった今も、毎日続いています。
(塾は退会しました)
パパ曰く
「最初から受験勉強だけをやるつもりはない。
高校に入ってから困らないように
最低限の学力をつけさせたいと思ってるだけ」
だそうです。
受験があったから
面接や作文でメタ認知能力を養い、
学力を伸ばし大きく成長できましたが、
受験がゴールではないんですよね。
人生まだまだ長いし、始まったばかり。
受験は通過点という事でしょう。
そしてうちの子も
「受験終わったし、合格したからもういいや〜」と
放り出す事もせず、頑張り続けています。
(まぶしい)
合格したから言えるのかもですが、
たとえ不合格だったとしても
悔いは残らなかったのではと思います。
(個別相談、願書提出、適性検査などの話はまた後日)











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