相変わらず、毎日パパと
勉強を頑張っているうちの子に
「学校の勉強が簡単にできるようになってきたんじゃない?」
と聞いたら
「数学の授業は早く終われるようになった」
との事で、良かったね〜と思いました。
しかし、その後うちの子は意外な事を言ったのです。
「なんか久しぶりに絵を描いたら、上手くなってた」
え?
イラスト部も受験期間は休んでたし、家でも絵なんか全然描いてないのに?
「なんか上手く描けたんだよね」
私はピンと来ました。
「漢字だ!」と。
うちの子は夏から漢字のドリルを
毎日2枚取り組んできました。
始めた頃に比べると、
ずいぶん整った字が書けるようになってきたな〜とは思っていました。
ドリル一枚につき4つ〜5つの漢字、
それぞれ薄い字をなぞって書き、
見本を見ながら3回ほど書きます。
そうです、これはまさしく
絵を描く時と同じ練習方法!
特にうちの子は
アニメの絵を見て描き写すのが好きなので、
静物や写真よりも平面的なアニメは
もう「漢字」と言っても過言ではない!
(過言です)
タブレットに描きたい絵を映し出し
紙を乗せてなぞり描きをしたり、
見ながら真似して描いたり、
覚えたら見本を見ずに描けるようになったり、、、
ほら、漢字だ!
(個人の見解です)
まあ、アニメと漢字が同じかどうかは置いといて、
「漢字の練習をしていたら
絵が上手く書けるようになった」
というのは面白いですよね。
(『上手くなった』というのは
もちろん主観です、、、)
最近、テレビで
「手書きのチカラ」
という特集を見ました。
「手書きは脳にさまざまな刺激を与える」
という内容に共感するものがありました。
感触、音、紙のどこに書いたか、
その他の色んな情報が書いている時に入り、
記憶を取り出す手掛かりが増えるのかなと思いました。
今まで家では
「紙に何かを書く」という作業を
全くしてこなかったうちの子
(多分学校でもあまり書いてない)、
夏からの勉強で1日に最低1時間は
数字や漢字を書くようになり、
受験以外にもいい効果が出ているのかもしれません。
パパも
「最近うちの子のシナプスがつながってきてる気がする」
と言っていました。
手書きによる効果かどうかはわかりませんが、
デジタル化の時代でも手書きの時間は
無くさないようにしたいです。
ちなみに、「間違えた字をノートに10回書く」
というやり方は、うちの子には地獄すぎたようで
すぐにやめました。
その辺の見極めが難しい所です。










コメントを残す