支援級の登下校の問題

登下校の問題

特別支援学級の児童は、
どのように登校下校するか?

それは保護者が決めます。

一人で歩いて通学の子もいれば、
バス通学している子もいれば、
登校は親が付き添い、帰りは学童に行く子、
放課後デイサービスが迎えに来る子、
いろいろです。

朝の送り届けは、お爺ちゃん、お婆ちゃん、
出勤前のお父さんが多いですが、
うちは「必ず」母親の私が
送り迎えしています。

みんなは下駄箱で「行ってきます」しますが、
うちの子は教室まで付いていかないと
泣きます(泣)

教室に着くと、廊下で待たされます。

朝の支度が終わるまでそこで待っていないと
泣きます(泣)

支度を終えて廊下に出てくると
半ベソでお別れの儀式です。

タッチしてハグして、
ほっぺにチューして、
手を握って遠ざかり、
自然に離れたところで
じゃあね〜となごり惜しく
何度も振り返って手を振りながら
お別れです。

他にそんな子はいません(泣)

しかし、ある日それを見かねた先生が
「教室の窓からお母さんを見送ろう」と
誘導してくれて、
新しいルーティーンが生まれ
儀式が短くて済むようになりました。

私は教室の窓から手を振るうちの子に
何度も振り返りながら手を振って
前よりは早く帰れるようになりました。

一回だけ、
うちの子と別れた瞬間に
山積したやることリストを思い出し
(引越しの翌日でした)
一度も振り返らずに帰ってしまった事が
あったのですが、その日は一日中
うちの子は泣いていたそうです・・・。

別れの儀式終了

朝の別れの儀式 終了

2018/10/05

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です