気持ちを言葉にする

日課帳

日課帳というものがあります。

フォーマットに沿って、その日の
日付けや時間割、給食の献立を
書き、「きのうのこと」という欄に
短い日記のような文も書きます。

うちの子の場合は、日付や時間割
などは見本を見ながら書き写し
(視写)で、日記の部分は
先生が本人から聞いた事を文章に
して、それを視写します。

ある日の日課帳

「まえのにっちょくのとき、はやくといわれて
いやでした」
と書いてあります。

日直の時、何を言おうか考えていたら
「早くして」とか言われてイヤだったそうです。

それを聞いて私は
「それはイヤだったね」と共感。

そのあと冗談で
「うるせえ!って言ってみたら?」
と言うと、うちの子は

「そんな言葉を言ったら、僕が地獄におちます」

と、聖人君子のような事を言うので
私は自分が恥ずかしくなってしまいました。

聖人君子

ちなみに次の日直の時は
「早く」といわれてイヤだった事を
みんなの前で言ったそうです。

よっぽどイヤだったんだね。

先生は
「自分の気持ちを自分の言葉で
発表できてすごいです!」と
ほめていました。

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