魅力的なワークショップ

ワークショップ

子育てをしていると、
少なくとも一度は
ワークショップというものに
出会うと思います。

大体は
「季節のカード作り」
「お菓子作り」
「アクセサリー作り」
「ペットボトルで実験」
・・・こんな感じだと思います。

うちの子はワークショップに
参加させると、一生懸命やりますし
出来上がったものでそれなりに
遊んだりもしますが、終わったら
「やっと終わった」と言います。

やっと終わった

つまり、全然楽しんでないです。
たぶん、
「これをやれば帰れる」と思って
作業しているのだと思います。

親としては、何でも色々体験させて
本人が好きそうな物を見つけたい
という気持ちなのですが、
なかなかハマるものがありません。

あと、他の子たちと違って
一度説明があった後に放置しておくと
何をしていいか分からなくなり
悲しくなってしまうので、
ずっと私が付いていないといけません。
それがしんどい。

せまい場所、低い机、
他の子の「見て見てー!」攻撃。
しんどい。

その点、
療育や放課後デイサービスは
ある意味、親抜きで参加できる
ワークショップかもしれません。
ま、うちの子の放デイは
親抜きとはいかなかった訳ですが。

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスの悩み

2018/01/22

そんな私が、
毎回興味をそそられる
ワークショップがあります。

たとえば

「地獄を作ろう」
「メソポタミアチョコ作り」
「虚無僧になろう」
「武将のごはんを作る」
「ピエロになってみる」

虚無僧

どういうこと?
こんなワークショップ、
聞いた事ないですよね?

残念ながらそこは高学年を対象に
しているので、うちの子はまだ
通えないのですが・・・。

主催の方の説明によると
「学校など既存の居場所に
なじめず違和感を持っている
療育などの支援が途切れる
12歳〜25歳くらいの発達障害
傾向がある若者に対して作られた
居場所」なのだとか。

講師はその道を極めた
プロフェッショナル。

プロフェッショナルというのは、
こだわりが強く、
人間以外に興味が強いという点で、
自閉症と親和性が高いらしいです。

なんとなく、納得。

主催者の方によると、
一般受けしないようなマニアックな
ものほど人が集まるそうです。

うちの子が高学年になった時、
何に興味があるかわからないけど、
絶対参加させたい!と思っています。

みつけばルーム
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