情報をアップデートしていきましょう

アップデート

上の子が水ぼうそうにかかった時
いつもの小児科がお休みで
近所の内科に初診で行きました。

水ぼうそうの話はこちら

出席停止

出席停止である

2019/03/11

近所の人の口コミでは、お年寄りの
先生だけど丁寧に診てもらえると
なかなかの高評価でした。

水ぼうそうだと判明して、
飲み薬と塗り薬をもらい、
塗り薬は「亜鉛華」とありました。

その場で看護師さんが丁寧に
水ぼうそう一つ一つに綿棒で塗布
してくださいました。
亜鉛華

家に帰ってからは、ベトベトで
気持ち悪いのを我慢しながら
塗り続けました。

痒いのが治まるわけでも、治りが
早くなるわけでもありませんでしたが
「塗らないよりはいいんだろう」
と期待してコツコツ塗り続けました。

直径5センチくらいの蓋つき容器に
たっぷりいただいたので、塗っても
塗っても減りませんでした。
亜鉛華たっぷり

さて、下の子が続けて水ぼうそうに
なりまして、今度はいつもの
小児科に行きました。


「亜鉛華はまだたくさんあります」
先生
「あれは何の意味もないから
塗らなくていいです」

「何の意味も・・・ない?」
先生
「昔は気休めに出してたけど、
塗っても意味がないから今は
皮膚科でも出さないよ」

上の子と私の、あの
ベトベトの日々は何だったんだ!
と思いましたよね。

亜鉛華を出した先生も、悪気が
あったわけじゃないと思います。
治したい一心だったと思います。

ただ、古い処方だったのです。

これ、特別支援の現場にも
当てはまるのでは?と思いました。

いや、普通の学校の教育現場にも。

昔ながらのやり方を正しいと思って
ずっと情報をアップデートしてない
先生、結構いますよね?

先生が日々学校で我が子に
亜鉛華をコツコツ塗るような
学習法をさせていたら・・・

「何の意味もない」ならまだまし
ですが、「逆効果だった」では
笑えません。

私も日々新しい情報を集めて
勉強していかなくちゃと思わされる
出来事でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です