実は重要な意味があった「お手伝い」

お手伝い

「就労」がテーマの学習会で
いちばん印象に残ったのは、
今からでも働く準備を始めるのは
早すぎないという事でした。

詳しくはこちら↓

障害者の就労

今からでも早すぎない、就労への準備

2019/01/25

「働く時のために、幼い頃から
生活スキルを身につける」
というと、

「いやいや、うちはいいとこに
就職しようとか考えてないから」
とか
「特別なスキルなんて無理」
とか
「就職だけが目的?」
とか、

何となく拒絶反応・・・

でも、働くことはそんなに大げさな
事ではないようです。

そもそも「働く」とは何でしょう?

それは就労支援センターの
施設長によると

「働くとは役割を果たす事」

だそうです。

この場合の役割とは
働く社会人という事ですが、
子供にも役割はあります。
家庭では「子供、きょうだい」
学校では「生徒、友達、係」
などです。

それぞれ自分の役割を果たす事で、
自己有用感が醸成され
自分に自信が持てます。

え?
「自分に自信を持つ」
というのは、うちの子にとって
最大のテーマですよ。

これはやらざるを得ません。

とりあえず
今からすぐにできる事は、

家庭ではお手伝いなどの仕事を
決めて、毎日こなしてもらい、
学校では、決められた係の仕事を
しっかりこなしてもらう事で
役割を果たし、自分は役に立つ!
という事を実感させる事です。

お手伝い

なぜ先生が事あるごとに
「子供にお手伝いをさせて」と
言うのか、やっと納得できました。

お家でのお手伝いが、
働くための準備にもなり、
自分に自信が持てるようにもなる
なんて、お家の人も助かって
一石三鳥!

これはもう、やるしかないです。

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